プライバシーポリシー

個人情報保護方針

日本ナレッジスペース株式会社(以下「当社」とします。)は、高度情報通信社会において、インターネットをはじめとした最新の情報技術を積極的に取り入れることでお客様にサービスを提供する上での個人情報の重要性に鑑み、安心してサービスをご利用いただける環境、体制を構築すべく、次のとおり個人情報保護方針を定め、実施します。

第1条 個人情報の取得と利用
当社は利用目的を明確にした上で取得し、目的の範囲内に限り、個人情報を利用します。利用目的は個人情報管理台帳上に明示し、個人情報を取扱う各部門の部門個人情報管理責任者の責任において、利用目的を逸脱した利用が行われないための確認手順を設け、実施します。また、利用目的の範囲を超えて個人情報の利用を行わないよう、社内の管理体制の整備及び安全管理措置を講じます。
第2条 個人情報の管理と保護
個人情報の管理は、厳重に行うこととし、お客さまにご承諾いただいた場合又は法令に基づく場合を除き、第三者に対しデータを開示・提供することはいたしません。また個人情報の漏えい、滅失又はき損を防ぐため、安全管理措置を規定し実施します。また問題発生の予防のための手順を設け実施するとともに、万が一の問題発生に対しては速やかに再発防止のための是正を行います。
第3条 法令・規範の遵守
当社は、当社が保有する個人情報の取扱いに関して適用される法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守いたします。
第4条 問合せ・苦情への対応
当社は、保有する個人情報に対するお問合せや苦情に対して、受付、対応の体制と手順を整備し、迅速に対応いたします。
第5条 個人情報保護管理体制および仕組みの継続的改善
当社は、個人情報保護に関する管理の体制と仕組みについて継続的改善を実施いたします。
日本ナレッジスペース株式会社
代表取締役 松岡 竜邦
2014年4月制定

情報セキュリティ方針

当社は、お客様からの信頼を第一と考えており、さまざまな脅威から情報資産を保護することは極めて重要な責務と自覚しています。
以下を当社の情報セキュリティの基本理念とし、情報資産を適切に保護する仕組みと定期的な見直しを行ない、継続的な情報セキュリティ対策への取組みに努めます。

第1条 情報資産の保護
当社が保有する情報資産に対する不正アクセス、改恵、破壊、漏洩、複写、紛失などの防止に努め、適正かつ合理的な情報セキュリティ管理を実施します。
第2条 法令等の遵守
当社は、情報セキュリティに関する各種法令、規制、別途定める関係各規程、契約等を遵守します。
第3条 情報セキュリティ・インシデント
当社が保有する情報資産に対する情報セキュリティ侵害等が発生した場合、迅速な対応および復旧を行うとともに再発防止に努めます。
第4条 セキュリティレベルの維持・管理
お客様及びお取引先、ならびに当社の情報資産を扱う業務等を外部に委託する場合は外部委託先について、その適格性等を十分に審査し適正なセキュリティレベルを維持するよう管理・監督します。
第5条 教育・啓発
全従業員に対し、情報セキュリティの重要性を認識させ必要な教育・訓練を行い、従業員自らが自主的に活動を促進するよう情報セキュリティリテラシーの向上を図ります。
第6条 継続的改善
当社は、上記の活動を継続的に改善、実施する情報セキュリティ管理体制を確立し、業務の変化や情報技術の進展などに応じて、基本方針や対策を定期的に見直し、維持します。
日本ナレッジスペース株式会社
代表取締役 松岡 竜邦
2014年4月制定

DX推進基本方針

1. 企業経営の方向性及び情報処理技術の活用の方向性(経営ビジョン)

「AIと広げる自分の可能性。心身の健康を基盤とした持続可能な価値創造」

日本ナレッジスペース株式会社は、WEB系システム開発からインフラ・ネットワーク構築に至るまで、お客様の多様なニーズに応えるITソリューションを提供してまいりました。 目まぐるしく変化するビジネス環境において、企業が持続的な成長を遂げるためには、デジタル技術(DX)の積極的な活用が不可欠です。

当社は「社員の健康と充実した生活」こそが最大の資本(人的資本)であると考えます。経済産業省「健康経営優良法人」に認定された万全の福利厚生と健康支援体制を基盤とし、全従業員が「AIをはじめとする最新のデジタル技術」を日常的に活用・探求できる環境を整備しています。 社員一人ひとりが自らの可能性を広げ、その高度な技術力と豊かな創造力をもって、お客様のビジネス変革(DX)と社会課題の解決(SDGs)を牽引していくこと。これが当社の目指すデジタル経営ビジョンです。
2. 企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な方策(DX戦略)

上記のビジョンを実現するため、当社は以下のDX戦略(ビジネスモデルと社内プロセスの変革)を推進します。

① 顧客プロジェクトへの技術提供とDX支援
顧客プロジェクトでのシステム開発を中心に、高い技術力と最新のAI・DX知見を備えたエンジニアによるプロジェクト支援を行います。お客様のチームと密に連携し、WEB系・制御系システム等の開発からAI技術を活用した業務プロセスの効率化提案までを迅速に実施することで、お客様のビジネス変革(DX)と競争力強化を力強く支援します。
② 「AI・クラウドファースト」による社内業務プロセスの革新
「AIまるごと使い放題制度」や「My AIツール補助制度」等の独自制度を活用し、社内のコーディング、テスト、ドキュメント作成、およびバックオフィス業務を自動化・効率化します。これにより生み出された時間を、より付加価値の高い創造的な業務へとシフトします。
③ デジタル技術と連動した社会課題解決(SDGs)の推進
データ活用による業務のペーパーレス化や社内手続きのデジタル化を進めるとともに、規格外野菜の活用を通じたフードロス削減と社員の健康づくりを一体となって推進する取り組みなど、持続可能な社会の実現に寄与するサステナビリティ経営を実践します。
3. 戦略を効果的に進めるための体制(組織・IT人材育成)

高度なDX戦略を推進するため、当社は「70種類以上の福利厚生」と連動させた、他に類を見ない徹底したIT人材育成・支援体制を構築しています。

最新技術の習得環境(AI関連制度)
「AI活用模擬演習制度」を実施し、単なる知識ではなく実務でAIを使いこなすスキルを養成します。
自律的学習の全額サポート(教育・能力開発)
「Udemy受講制度」「O'Reilly受講制度」「ビジネス書・教養書(要約サービスflier)読み放題制度」を導入し、学習リソースを無制限に提供。100種類以上の「資格取得報奨金」により、社員の継続的なリスキリング(技術再教育)を後押しします。
心身の健康と生産性の両立(健康経営)
充実した「健康支援・健康管理制度(睡眠解明メディカル制度やがん対策等)」と「【週単位】残業時間チェック体制」を連動させ、過重労働を防ぎながらエンジニアが高いパフォーマンスを発揮し続けられる組織体制を維持します。
4. 最新の情報処理技術を活用するための環境整備(IT基盤・セキュリティ)

社内外のデータを安全かつシームレスに活用できるよう、デジタルインフラとセキュリティ基盤を整備しています。

クラウドネイティブな開発環境の構築
「My cloud補助制度」を活用し、社員が自律的に最新のクラウド環境(AWS, Azure, GCP等)に触れ、セキュアな開発環境を構築できるインフラを整備しています。
強固な情報セキュリティ体制
お客様の大切な情報資産を守るため、「情報セキュリティ方針」「個人情報保護方針」を策定・順守しています。内部ネットワークの不正アクセス対策、最新ソフトウェアのアップデート管理、社員への定期的なセキュリティ教育を徹底し、安全なDX推進基盤を確立しています。
5. DX推進に係る指標(KPI)

DX戦略の達成度を客観的に評価するため、以下の指標(KPI)を設定し、経営陣による定期的なモニタリングと改善プロセス(PDCA)を実施します。

社内AI・クラウド活用率(生産性指標)
全エンジニアにおける各種AI支援制度(AI使い放題・My AIツール補助)およびMy cloud補助制度のいずれかを活用している社員の割合 【目標:50%以上】
ITスキルアップ・能力開発指標(人材価値指標)
各種学習プラットフォーム(Udemy・O’Reilly・flier)のいずれかを月内で活用・受講している社員の割合 【目標:50%以上】
全社におけるIT関連資格の年間取得数 【目標:年間10件以上】
健康・労働環境指標(基盤指標)
全社ストレスチェック受検率 100% の維持 【週単位残業チェック体制】に基づく全社月平均残業時間 15時間以下 の維持
6. 経営者による情報発信(ガバナンス)
本方針に基づくDX推進は、代表取締役をはじめとする経営陣が主導して実行します。 策定した戦略の進捗状況およびKPIの達成度合いについては、定期的に社内会議で共有・評価を行うとともに、年1回、公式Webサイト等を通じてステークホルダーの皆様へ公表・発信してまいります。
日本ナレッジスペース株式会社
代表取締役 松岡 竜邦
2026年8月制定

商標について

日本ナレッジスペース株式会社の会社名・ロゴ・会社名英字表記は、日本ナレッジスペース株式会社の登録商標となります。
当HP上にて記載されている会社名、ロゴには 「® (R)」「™ (TM)」等を付与しておりません。

労働者派遣法に基づく情報開示

労働者派遣法に基づく情報を以下の通り開示いたします。
派遣マージン率等の情報提供について

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