My cloud補助制度

自学習のサポートMy cloud補助制度

社員の自学習を支援するため、各種クラウドサービスの利用費を補助します。

クラウドサービスを自由に活用

「My cloud補助制度」は、社員が自由にクラウドサービスを使って学習したり、試したり、作ったりできるように、会社が毎月の利用料金をサポートする制度です。
AWS、Azure、GCP、Google Colab、Cloudflare、Vercel、Runpod など、幅広いクラウドを限度額(10,000円/半年に1回)まで自由に使える制度として運用されています。

クラウドサービスの活用例

学習、検証、個人開発、資格勉強など、目的に縛りはありません。自由に、幅広くクラウドを活用できます。

AWSでサーバーレスを学ぶ

Lambda と DynamoDB で API を作り、サーバーレスの基礎を習得する。

AzureでAIモデルを試す

Azure Machine Learning でモデルのトレーニングと推論を一通り試す。

GCPでデータ基盤を作る

BigQuery で分析を行いながら、ETL パイプラインの構築も試してみる。

制度の概要

補助内容
クラウドサービスの利用料金について、会社が年間1万円(半年に1回)を上限に補助します。
補助金額
上限1万円半年に1回

制度のポイント

1クラウドを自由に学習

複数クラウドを自由に選べるため、技術習得の幅が大きく広がります。

2AI・分析・開発に対応

AI、データ分析、アプリ開発など多様な分野に対応し、実践的なスキルを身につけられます。

3業務への応用力が向上

学習で得た知識を業務に活かしやすくなり、設計・開発・運用の品質向上につながります。

ATTENTION

クラウド学習を後押しする制度

My cloud補助制度は、社員が自ら選択したクラウドサービスを活用し、学習・検証・個人開発を通じて技術力を高められる環境を整備するための制度です。

AI、データ分析、アプリ開発、インフラ構築など多様な分野に対応しており、目的に応じた最適な学習環境を自由に構築できます。費用面の負担を軽減し、継続的なスキルアップを支援することで、社員一人ひとりの成長と組織全体の技術力向上につなげていきます。

活用事例紹介社員の声Case
Studies

多様なクラウドを試せる学習環境が魅力

My cloud補助制度を利用し、これまで触れたことのなかったクラウドサービスを複数試すことができました。特にAI関連の環境を気軽に構築できたことで、業務では得られない知識を習得でき、技術の幅が大きく広がりました。

最新技術を試すきっかけが増えた

クラウドの新機能やAI関連サービスを気軽に試せるようになり、技術トレンドを追いやすくなりました。業務では触れない領域にも挑戦できるため、知識の幅が広がり、技術者としての視野が大きく広がりました。

学習コストを抑えて継続できる制度

クラウド学習はどうしても費用が気になりますが、補助制度のおかげで継続的に学習を続けられています。月額上限内であれば複数サービスを併用できるため、目的に応じて環境を切り替えながら学べる点が非常に便利です。

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